website of herb museum lemongrass
〒563-0021 大阪府池田市畑1-6-30

哲学カフェ同好会&里環境の会 共催企画
哲学カフェ


参加者同士の対話を重視するタイプの哲学カフェです。
哲学の知識がなくても大丈夫です。
様々な価値観・考え方を持った方々が率直に楽しく語り合う場です。
価値観の多様性を受け入れられない方はご遠慮ください。

【今後の開催予定】
2019年
7月19日(金)13:30〜16:30(開場13:00)
8月25日(日)13:30〜16:30(開場13:00)
※話し合うテーマは事前に決めず、当日の参加者の希望により複数決定します。

会場:ハーブミュージアムレモングラス
参加費:300円(お茶代込み)、お茶が不要な方は200円。
定員:12名(申込み先着順)、定員に達しない場合は飛び入り参加も可能

メール申込み先:yudaimich○yahoo.co.jp(○を@に変換)
電話申し込み先:072-747-3318
備考:飲食物、お茶菓子の持ち込み可。
日曜日は休館日であり哲学カフェのみの特別営業となります。1階の入口からお入りください。

【哲学カフェ同好会について】
哲学カフェに興味のある方なら誰でも参加でき、入会金・会費は不要です。
この同好会に加入しなくても哲学カフェには参加できます。
会員になると会員限定のメーリングリストに参加でき(自由参加)、哲学カフェの案内、哲学カフェに関連した補足情報を得ることができます。
事務局はハーブミュージアムレモングラス内に設置します。

お申込み、お問い合わせ、開催場所
ハーブミュージアム レモングラス
 電話  072-747-3318
 メール yudaimich○yahoo.co.jp (○を@に変換)
 大阪府池田市畑1-6-30
 交通案内はこちら



【Q&A】

Q:見学だけでもOKですか?
A:はい、OKです。始まる前におっしゃっていただければ、質問や意見を求められることはなく、発言の必要はありません。

Q:哲学の知識ゼロでも大丈夫でしょうか?
A:はい、勉強会や研究会ではありませんので大丈夫です。専門用語をなるべく使わないようにしていますし、取り上げるテーマもなるべく日常生活とかかわりに深いものを選んでいますので、理解しやすいと思います。

Q:子供も参加できますか?
A:知識は不要ですが、人生経験が少ないと理解しずらいテーマが取り上げられることがありますので、あまりお勧めしません。近隣で子供対象の哲学カフェが企画されていますので、そちらをお勧めします。

Q:一般的な哲学カフェより時間が長いのはなぜ?
A:複数のテーマを取り上げて、各自が十分に対話できるようにしているためです。時間のない方は途中退室していただいてもかまいません。

Q:一般的な哲学カフェより参加費が安いのはなぜ?
A:当初、学生の参加割合が高かったためです。将来的には参加費が変更される可能性もあります。

Q:宗教や政治団体との関りはあるのでしょうか。
A:ありません。ただし、この哲学カフェでは、さまざまな価値観、思想、常識を問い直す行為を大切にしていますので、問い直す対象として宗教や政治をテーマにすることはあります。

Q:この哲学カフェの特色は?
A:話し合うテーマを当日集まった人たちで決めていること。自分の経験を交えて意見を述べることを歓迎していること。生物関係の研究をしている参加者が比較的多く、自然や環境の話が多いこと。


(以下は過去の活動記録です)
議論するテーマは参加者の希望によりその場で決定しています。


【第21回哲学カフェ】
2019年7月19日(日)13:30〜16:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・深呼吸で深まるもの・こと
・存在の価値と平等
・考える


【第20回哲学カフェ】
2019年6月23日(日)13:30〜16:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・モラル(社会的規範)がつくる多様性
・日本の常識の由来、世界とのずれ
・人はなぜ話すのか


【第19回哲学カフェ】
2019年5月31日(金)13:30〜17:00

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・我を忘れること
・なぜ哲学カフェに集うのか
・ストレスを感じる時、どんな方法で癒しますか


【第18回哲学カフェ】
2019年4月28日(日)13:30〜16:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・他人と比較すること
・運命とは何か
・先入観(感)を持つことは良いことか


【第17回哲学カフェ】
2019年3月29日(日)13:30〜16:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・幸福の定義は何か
・考えること、感じることは、自分なのか
・他者から力を借りるという怖さ


【第16回哲学カフェ】
2019年2月24日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・不安な世界、これからどうする
・なぜ人は考えるのか
・この頃、一日が長くなっているのに一年が早く感じるのはなぜか
・多様であること
・子どもの虐待について。どうすれば正常な親子関係が作れるのか。


【第15回哲学カフェ】
2018年12月29日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・気持ちの空回り
・自然の意味するもの
・体罰は悪か
・実感の距離の遠さ


【第14回哲学カフェ】
2018年11月27日(火)14:00〜16:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・自殺はいけないことか?
・手相とは何か
・第3の居場所(サードプレイス)


【第13回哲学カフェ】
2018年10月7日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・生者と死者の違い(倫理観や価値観の問題として)
・歩くことの意味
・人口と社交性は反比例するか
・言葉の持つ力(言霊)と沈黙の持つ力
・外国人のマナー
・大阪とはどんな場所か


【第12回哲学カフェ】
2018年8月26日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・人生における1番目に大切なものと2番目に大切なものの対立
・人生100歳時代に対応するための人生の送り方、学び方
・新聞が読まれなくなったのはなぜか
・人と同じように合わせることの意味
・暴飲暴食


【第11回哲学カフェ】
2018年6月17日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・人による世界観の違い。世界観や死生観の異なる人同士でも仲良くできるのはなぜか。
・自然と人工はどう異なるか。自然回帰思想について。
・科学の正しさの意味。
・命の重み。現代社会で命はどう扱われているのか。
・先のことを考えるのは良いことなのか。
・何を信用して生きるか。
・お墓は必要なのか。そのメリットとデメリット。
・一期一会で自分が素直になれるのはなぜか。
・小さな種からどうして大きな植物が育つのか。


【第10回哲学カフェ】
2018年4月22日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・美しいという感情は何種類に区分できるのか
・「生きている実感」をどのようなときに感じるか
・復讐心とどう向き合うべきなのか
・名前があること、名づけることの意味
・友達の価値、友達は必要か


【第9回哲学カフェ】
2018年2月25日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・人はなぜ努力に価値を感じるのか
・「普通に考えて」って
・無為
・節目
・カーリングについて
・外来種問題


【第8回哲学カフェ】
日時:2017年12月17日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・新生児の可愛さ
・死
・お金
・パチンコ依存症
・白黒つけたいという誘惑
・環境倫理
・お遍路巡り
・不要なものをなぜ捨てられないのか
・モチベーションを保つとは


【第7回哲学カフェ】
日時:2017年10月9日(月・祝)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・感性と理性の違い
・人が「平等」と言うとき、それは何の平等なのか
・きっかけとしての哲学の可能性
・「今後の人生に役立つ」とは
・生きがいを得る方法
・将来の夢とは何か
・幸せと美の関係
・人と人はなぜ話すのか
・足し算、掛け算の意味とイメージ
・なぜ私は神様を信じることができないのか
・「男性性」に対する嫌悪感


【第6回哲学カフェ】
日時:2017年7月23日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・対話とは何か、人はなぜ対話を求めるのか
・他者とは何か、他者の存在する意義
・宮崎アニメ作品の良さについて
・「いのちは大切」のいのちとは何を意味するのか
・人の多様性と生物多様性の違い
・浮気や不倫は倫理的に間違っているといえるのか
・占いや宗教の本質的価値について
・登山によって得られるもの


【第5回哲学カフェ】
日時:2017年5月28日(日)14:00〜17:30
場所:ハーブミュージアムレモングラス

初めの45分程度で論理学の基礎的な勉強会「論理的とはどういう意味か?」を行い、
その後、各自の希望をもとにテーマを決めて、トーキングポールを用いた議論を行いました。

トーキングポールは今回から導入した制度であり、
トーキングポールを持っている人だけが意見を述べることができるというものです。
ただし原則として3分以上連続して持つことができません。
トーキングポールを持っていない参加者は、質問はできるが意見は述べてはいけないルールにしました。

哲学カフェ終了後、
同会場で希望者による簡単な夕食会を行い、
21:00まで熱心に議論を続けました。

さらに哲学カフェ、夕食会の終了後、
会場近くのヒメボタルを観察に行きました。
ヒメボタルのピークは過ぎていましたが、数匹がぴかぴかとオレンジ色の光を放っているのを眺めました。

勉強会「論理的とはどういう意味か?」の概要
・倫理とは何か
・帰納法と演繹法の違い
・三段論法
・反論するとはどういうことか
・論理的ではない論証や論法の紹介
 対人論証、多数論証、今まで論法、権威論証、未知論証、ダミー論証、意味のすり替え

議論したテーマ
・不思議の国のアリス
・分類するとはどういうことか
(分類、名命によって得られるメリットとデメリット)
・分類され、命名される側にとって分類は良いことなのか
・食べることと殺すこととの罪悪感の折り合い
・けがれとは何か
・いい人、やさしい人のイメージ
・人はなぜ山に登るのか
・メメントモリ
(死を身近に感じるのは良いことなのか)
など


【第4回哲学カフェ】
日時:2017年2月19日(日)13:30〜16:00頃

場所:大阪府立大学

内容:大阪府立大学での特別開催のため里環境の会の学生メンバーが多く集まり、「学び」について語り合いました。
まず司会者が哲学カフェとは何かを簡単に説明したのち、
大学で学ぶことと人生の目的は関係するのかどうか、
大学を卒業するということは人にとってどういう意味を持っているのか、
などをじっくりと話し合いました。


【第3回哲学カフェ】
日時:2016年12月29日(木)13:30〜17:00

場所:ハーブミュージアムレモングラス
17:00から哲学鍋も実施しました。


【第2回哲学カフェ】
日時:2016年10月30日(日)
14:00〜18:00
場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:環境倫理について


【第1回哲学カフェ】
日時:2016年9月4日(日)
13:30〜17:30
場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・考えるとはどういうことか。どんな時に哲学的に考えたくなるのか。
・思考停止とは何か
・日本人の非論理性について
・食べるとはどういうことか
・どういう時に人以外の動物を仲間と感じるのか。
・名前を知ることと偏見
・心と体のシンクロ率
・男らしさ、女らしさの意味
など


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