website of herb museum lemongrass
〒563-0021 大阪府池田市畑1-6-30

ハーブミュージアムレモングラス&里環境の会 共催企画
哲学カフェ


【第6回哲学カフェの案内】
日時:2017年7月23日(日)14:00〜17:30
(13:00開場)
場所:ハーブミュージアムレモングラス

内容:各自の素朴な疑問を話題として、哲学的な議論を楽しむ企画です。
話題は参加者の希望を聞いてそのつど決めますが、自然環境に関係する事柄が多く選ばれる傾向にあります。
見学参加、途中退出も可能。
議論を円滑に進めるため、論理学関係の勉強会を30分程度含みます。

参加費:無料ですがワンドリンク(300円〜)の注文が必要です。

持ち物:筆記用具
 飲み物、弁当、お茶菓子の持ち込み可

参加申込み:前日までに参加者のお名前をお知らせください。
Facebook特設ページ(他サイト)での申し込みも可能です。



(以下は過去の活動記録です)


【第6回哲学カフェ】
日時:2017年7月23日(日)14:00〜17:30

場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・対話とは何か、人はなぜ対話を求めるのか
・他者とは何か、他者の存在する意義
・宮崎アニメ作品の良さについて
・「いのちは大切」のいのちとは何を意味するのか
・人の多様性と生物多様性の違い
・浮気や不倫は倫理的に間違っているといえるのか
・占いや宗教の本質的価値について
・登山によって得られるもの


【第5回哲学カフェ】
日時:2017年5月28日(日)14:00〜17:30
場所:ハーブミュージアムレモングラス

初めの45分程度で論理学の基礎的な勉強会「論理的とはどういう意味か?」を行い、
その後、各自の希望をもとにテーマを決めて、トーキングポールを用いた議論を行いました。

トーキングポールは今回から導入した制度であり、
トーキングポールを持っている人だけが意見を述べることができるというものです。
ただし原則として3分以上連続して持つことができません。
トーキングポールを持っていない参加者は、質問はできるが意見は述べてはいけないルールにしました。

哲学カフェ終了後、
同会場で希望者による簡単な夕食会を行い、
21:00まで熱心に議論を続けました。

さらに哲学カフェ、夕食会の終了後、
会場近くのヒメボタルを観察に行きました。
ヒメボタルのピークは過ぎていましたが、数匹がぴかぴかとオレンジ色の光を放っているのを眺めました。

勉強会「論理的とはどういう意味か?」の概要
・倫理とは何か
・帰納法と演繹法の違い
・三段論法
・反論するとはどういうことか
・論理的ではない論証や論法の紹介
 対人論証、多数論証、今まで論法、権威論証、未知論証、ダミー論証、意味のすり替え

議論したテーマ
・不思議の国のアリス
・分類するとはどういうことか
(分類、名命によって得られるメリットとデメリット)
・分類され、命名される側にとって分類は良いことなのか
・食べることと殺すこととの罪悪感の折り合い
・けがれとは何か
・いい人、やさしい人のイメージ
・人はなぜ山に登るのか
・メメントモリ
(死を身近に感じるのは良いことなのか)
など


【第4回哲学カフェ】
日時:2017年2月19日(日)13:30〜16:00頃

場所:大阪府立大学

内容:大阪府立大学での特別開催のため里環境の会の学生メンバーが多く集まり、「学び」について語り合いました。
まず司会者が哲学カフェとは何かを簡単に説明したのち、
大学で学ぶことと人生の目的は関係するのかどうか、
大学を卒業するということは人にとってどういう意味を持っているのか、
などをじっくりと話し合いました。


【第3回哲学カフェ】
日時:2016年12月29日(木)13:30〜17:00

場所:ハーブミュージアムレモングラス
17:00から哲学鍋も実施しました。


【第2回哲学カフェ】
日時:2016年10月30日(日)
14:00〜18:00
場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:環境倫理について


【第1回哲学カフェ】
日時:2016年9月4日(日)
13:30〜17:30
場所:ハーブミュージアムレモングラス

議論したテーマ:
・考えるとはどういうことか。どんな時に哲学的に考えたくなるのか。
・思考停止とは何か
・日本人の非論理性について
・食べるとはどういうことか
・どういう時に人以外の動物を仲間と感じるのか。
・名前を知ることと偏見
・心と体のシンクロ率
・男らしさ、女らしさの意味
など


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